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水冷ヒートシンク解析#

管路系流体解析ソフトウェア Advance/FrontNet 事例

解析モデルと条件#

図1に示すように冷却路とその周りの構造物を1次元でモデル化しました。流路は流れ方向の1次元を扱います。構造物は流路に接している部分(緑色で表示された領域)を考慮し、流路との熱伝達および構造物内の径方向の熱伝達を考慮します。

解析モデルと解析条件

図1 解析モデルと解析条件

解析結果#

図2、3に温度分布の計算結果を示します。水は発熱体から熱を奪って温度上昇し、発熱体は冷却されている様子が再現されていることが分かります。

計算結果(定常状態の温度分布:モデル表示)

図2 計算結果(定常状態の温度分布:モデル表示)

計算結果(温度分布:3次元表示)

図3 計算結果(温度分布:3次元表示)

解析モデルと解析結果[動画による紹介(約1分40秒)]#

図4 解析モデルと解析結果[動画による紹介(約1分40秒)]

参考#

木谷昌史ら、「水冷大容量高圧インバータ[FRENIC4800VM5]」、富士時報 2012 Vol.85 No.3

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