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OREX周りの極超音速流#

OREX周りの極超音速流に関する検証計算を行いました。

キーワード#

極超音速流、 高温気体効果 、再突入物体、 実機データ比較、 実在気体、衝撃波、2温度モデル、並進モード、振動モード、7化学種モデル、反応流、非平衡流、空力加熱

解析条件#

analysis_condition

解析機能#

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検証計算#

verification_calc_table

verification_calc_element

verification_calc_contour

verification_calc_graph1

  • 並進温度は衝撃波の背後で27,000Kに達するが、振動温度は9,000Kにしか到達せず、非平衡性が顕著に現れている
  • 希薄気体であることにより衝撃波は有意な厚みを持って捉えられていることが並進温度の立ち上がり方から窺える。

verification_calc_graph2

  • OREX表面の空力加熱に関して、澱み点におけるフライトデータ[1]との一致は良好であることが確認できる。

文献#

[1] 航空宇宙技術研究所SP-29, “高エンタルピー流れ企画セッション及びワークショップ”, 1996.

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