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閉空間での点音源の伝播解析(内部問題)#

音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 事例

解析モデル#

1辺1mの立方体の内部に音源を設定するモデルで、メッシュサイズを自由に設定できるモデルとしました。音源には、立方体の中央位置に単極子音源、双極子音源、四重極音源を設定しました。また、立方体の周囲は完全反射の壁としました。

解析モデルの規模としては、次のような大きさの規模のデータを用いました。

表1 検証例題の規模

No. 要素数 節点数 自由度
① 6,000,000 1,030,301 2,060,602
② 12,002,256 2,048,383 4,096,766
③ 23,665,872 4,019,679 8,039,358
④ 48,000,000 8,120,601 16,241,202
⑤ 58,802,064 9,938,375 19,876,750
⑥ 71,114,112 12,008,989 24,017,978
⑦ 82,944,000 13,997,521 27,995,042

図1 単極子の結果

図1 単極子の結果

(左;立方体表面の速度ポテンシャル分布、右;中央断面の音圧レベル)

図1 単極子の結果

図2 双極子の結果

(左;立方体表面の速度ポテンシャル分布、右;中央断面の音圧レベル)

図3 四重極の結果

図3 四重極の結果

(左;立方体表面の速度ポテンシャル分布、右;中央断面の音圧レベル)

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