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熱交換器の流体固体連成解析#

一定熱量で加熱される熱交換器を流体で冷却した際の最大温度上昇を算出するため、
流体固体連成解析を行いました。

キーワード#

OpenFOAM®、 CHT(Conjugate Heat Transfer:共役熱伝達)解析

解析モデル#

解析モデル

解析結果#

解析結果

熱交換器の温度は、上流で流体に曝される手前が低くなっていることが分かります。

熱交換器が流体で冷却されるため、熱交換器の温度上昇は時間経過につれて穏やかになります。

断面では、高温の熱交換器を通過した下流部のみに温度分布が生じていることが分かります。

項目
要素数 約164万
並列数 16
計算時間 約40時間
CPU Xeon E5-2650 v4 @ 2.20GHz

詳細#

OpenFOAM®に関する流体解析コンサルティング(機能追加、受注解析、サポート)を行っております。

より詳しいコンサルティング内容や受注実績については 資料ダウンロードから、製品/サービス案内のパンフレット 流体系のOpenFOAM®に関する流体解析コンサルティングをご覧ください。

OpenFOAM®はOpenCFD Limitedの登録商標です。OpenCFD LimitedはOpenFOAM®の開発元であり配布元です。